CARB P2 / TSCA VI認証取得済みISO 9001:2015E0を3か月ごとに試験EUDR地理的位置資料PPWR試験済みWhatsApp +84 988 586 601[email protected]

合板の仕様

構造用合板 12mmを発注するときの指定項目

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構造用合板 12mmを調達する場合、厚さだけでなく、構成・芯材・許容差まで仕様書に明記することが大切です。日本の輸入商社や家具・内装メーカーが輸入ルートを検討する際は、京浜港(東京・横浜・川崎)や阪神港(大阪・神戸)などを利用できます。12 mm合板は、引き出し箱、キャビネットの背板、短いスパンの棚、内装の壁面材に使う中量級のパネルです。Minh Thanh Plywoodでは、白色スティラックス材またはユーカリ材を心板に使った研磨済み家具用合板を製造しています。接着剤はE0のUF接着剤、厚さの許容差は±0.2–0.3 mmです。寸法は1220 × 2440 mmまたは1250 × 2500 mmで、1220 × 2440 mmなら40HCコンテナ1本に最大1,494枚積載できます。

12 mm合板:淡色の表板を持つ研磨済み合板をパレットに積み、側面には薄い単板の層が見える
12 mm家具用合板の積み重ね。表板、心板、許容差は、発注時にそれぞれ指定します。

12 mm合板とは何か、納品時に何を確認するか

12 mm合板は、単板の木目を一層ごとに直交させて積層した、公称厚さ12 mmのパネルです。主に1220 × 2440 mm(8 × 4 ft)のサイズで販売されています。「公称厚さ」という点が重要です。各工場は目標厚さと許容差を定めており、その許容差によって、段欠き加工、溝加工、エッジ貼りの設定を調整せずに使えるかどうかが決まります。

Minh Thanh Plywoodの研磨済み12 mm家具用合板は、厚さの許容差を±0.2–0.3 mmに抑えているため、最も厚い側・薄い側で11.7–12.3 mmの範囲に収まり、通常はその幅より小さくなります。普通合板と塗装型枠合板の許容差は±0.5 mmです。長さと幅の許容差は±2 mmです。

買い手が12.5 mmや1/2インチで検索する場合もあります。12.5 mmは、一部の市場で1/2インチ区分のパネルに用いられる公称寸法です。1/2インチ合板の公称厚さは12.7 mmです。買い手から別の指定がなければ、アジアの工場は通常これらの注文に12 mm合板を製造します。Minh Thanhでは3–40 mmの厚さを製造しているため、機械や市場の要件に応じて12.5 mmの構成も受注生産できます。注文書には希望する厚さをmmで記載し、同じ行に許容差も加えてください。例:「12 mm ±0.3 mm」。

12 mm厚で製造する製品ライン

厚さが同じでも、合板の構成は製品ラインごとに異なります。ベトナムの合板工場が12 mmで製造する4つのラインは、それぞれ用途が異なります。

製品ライン 表板 心板と接着剤 主な買い手
家具用・内装用合板 バーチ、ポプラ、パイン、再構成単板、オクメなど。両面研磨 スティラックス材またはユーカリ材の心板、E0のUF接着剤、2回プレス 欧州・米国の家具・キッチン工場
普通合板 実用グレードのポプラまたはユーカリの表板 広葉樹混合心板、MRまたはUF接着剤 卸売業者、内装工事、一般木工
梱包用合板 実用向けの表板、外観等級なし 植林材の心板、コスト重視の構成 木箱・パレット・梱包材メーカー
塗装型枠合板 フェノール樹脂フィルム WBPフェノール樹脂接着剤 コンクリート型枠・輸送車両の床

Minh Thanhが主に製造するのは、欧州向けの高等級家具用・内装用合板です。買い手が同じコンテナで必要とする場合、普通合板、梱包用合板、塗装型枠合板の12 mmパネルも同じラインで製造します。

12 mm家具用合板の構成

12 mm合板は、薄い単板を一層ずつ木目が直交するように重ね、接着・プレスして一枚の板にしたものです。単板を直交積層するため、無垢材のように木目に沿って割れにくく、端部近くでもねじを保持できます。

家具用合板と普通合板を分ける製造工程は、主に次の2つです。

  1. 継ぎ合わせた心板。 心板用の単板を縦横の両方向に継ぎ合わせてから積層します。これにより、接合部が開いて塗装面に隙間が浮き出るのを防ぎます。
  2. 2回プレス。 まず心板をプレスして厚さを調整し、その後、表板と裏板を重ねてプレスします。表板を貼る前に心板の厚さを調整することで、厚さの許容差を小さくし、表面を平らに保てます。

プレス後は両面を研磨・仕上げし、UV塗装を直接塗れる状態にします。追加研磨をせずに、パネルへUV塗料をローラー塗布できます。出荷時の含水率は8–12 %で、家具用合板の一般的な範囲です。暖房の効いた欧州の工場に到着した際も、パネルの寸法を安定させます。

12 mm合板の切断面。淡色の薄い単板が木目を交互にして重なり、接着層が詰まっている

12 mm合板の心材はスティラックス、アカシア、ユーカリのどれがよいか

心材によって、合板の重量、側面の色、ねじ保持力が変わります。Minh Thanhでは白色スティラックス材とユーカリ材を標準とし、アカシア材とパイン材の心板は受注生産しています。

心材 基準密度 側面の色 適した用途
スティラックス 500 kg/m³ 淡色、ほぼ白 軽量家具部材、見える側面、コンテナ当たりの積載枚数を重視する場合
アカシア 580 kg/m³ 淡い茶色 スティラックスより密度の高い材を求める場合の中間的な選択肢
ユーカリ 650 kg/m³ ピンクから淡い茶色 ねじ・蝶番が多い部材や荷重のかかる部材。側面がより硬い

側面が見える引き出し箱やキャビネットの背板には、スティラックス材が適しています。透明塗装の下で明るく整った側面に仕上がります。本や食器を載せる棚には、15 mmに厚くせずに剛性を高められるユーカリ材が向いています。いずれの心材も、同じ表板とE0のUF接着剤を組み合わせられます。

指定する許容差と検査方法

カタログで最も厳しい数値を選ぶのではなく、使用する機械に必要な許容差を指定してください。一般的な設定は次のとおりです。

  • 研磨済み家具用合板: ±0.2–0.3 mm。溝加工や、刃物の深さを固定したCNC加工で使う部材では、依頼に応じて±0.2 mmまで対応します。
  • 普通合板と塗装型枠合板: ±0.5 mm。
  • 梱包用合板: ±0.5–1.0 mm。
  • 長さと幅: すべての製品ラインで±2 mm。

到着後は、異なる梱包から5枚を抜き取り、デジタルノギスで各板の端から50 mm内側の4点を測定してください。マイクロメーターがあれば、中央も1点測ります。測定値は注文書の仕様と照合して記録します。12 mmで注文した合板がすべての測定点で11.8–12.2 mmなら、±0.3 mmの指定範囲内に十分収まっています。

積み重ねた合板の端で、ポプラ表板の12 mmパネルの厚さをデジタルノギスで測定

Minh Thanhの出荷品はすべて積み込み前に写真と動画で記録し、買い手に送付します。そのため、コンテナがハイフォンを出る前に、同じノギスの測定値を確認できます。

12 mm合板の標準寸法と特注寸法

12 mm合板の標準寸法は1220 × 2440 mmで、買い手から最も多く指定される8 × 4 ftサイズです。欧州の買い手は、メートル法の木取りで端材を減らしやすい1250 × 2500 mmをよく注文します。1220 × 2500 mmや1220 × 2280 mmなどの特注寸法も受注生産できます。

指定寸法へのカットも通常対応しています。1枚の合板を4、6、8枚に分割し、イタリアをはじめ欧州各国へ定期的に出荷しています。12 mmの引き出し側板や棚板の生産計画で指定寸法カットを利用すると、工場での切断工程を省け、廃棄する端材分の輸送費も抑えられます。

12 mm合板1枚の重量

1220 × 2440 × 12 mmの合板1枚には、0.0357 m³の木材が使われています(1220 × 2440 mmの面積に厚さ12 mmを掛けた値です)。この体積に心材の密度を掛けて重量を求めます。

心材 密度 12 mm合板1枚の重量
スティラックス 500 kg/m³ 約17.9 kg
アカシア 580 kg/m³ 約20.7 kg
ユーカリ 650 kg/m³ 約23.2 kg

これらは積載計画用の目安です。表板、接着剤、含水率によって実際の重量は多少前後します。工場内での取り扱いについては、スティラックス材の12 mm合板は1人で運べますが、長時間の作業ではユーカリ材の合板は2人で持ち上げる重量になります。

40HCコンテナに積める12 mm合板の枚数

1220 × 2440 mmの合板を40HCコンテナに積む場合、高さ約1,000 mmの梱包にまとめ、1梱包当たり12 mm合板を83枚入れます。心材が重いほど、計画上の積載重量28,000 kgに早く達するため、梱包数は心材によって異なります。

心材 梱包数 1梱包当たりの枚数 40HC当たりの枚数 容積 貨物重量
スティラックス 18 83 1,494 53.37 m³ 約26,684 kg
アカシア 16 83 1,328 47.44 m³ 約27,514 kg
ユーカリ 15 80 1,200 42.87 m³ 約27,863 kg

ユーカリ材では、積載スペースより重量が上限を決めます。83枚入りを15梱包すると28,000 kgを超えるため、各梱包を80枚に減らします。予約した輸送の積載上限が28,000 kgより低い場合は、発注時にお知らせください。積載計画を再計算します。ほかの厚さでも、コンテナ積載量計算ツールで同じ計算ができます。

40HCコンテナに2段で積み込まれた、梱包用紙で覆い梱包ラベルを付けた合板

最小注文数量は40HCコンテナ1本です。合意のうえ、1本に複数の仕様を積み合わせられます。通常は1~2仕様で、必要な数量がまとまる場合は3~6仕様まで対応できるため、12 mmの引き出し部材と18 mmのキャビネット本体用パネルを同じコンテナに積むこともできます。

12 mm合板で指定できる表板の等級

等級は表板と裏板の外観を示し、2面の組み合わせで指定します。Minh Thanhの表板樹種別の等級は次のとおりです。

表板の樹種 等級の組み合わせ 12 mm部材での使い分け
バーチ D+、D、E。D+/D、D/D、D/Eで指定 D+はBに近く、透明塗装する引き出し前板や見える棚に適します。D/Dは両面が見える部材でBB/BBに近い等級です。D/Eは裏面が隠れる部材向けです。
ポプラ A/A、A/B、B/B 両面が見える部材はA/A、片面だけ見える部材はA/B、塗装または化粧材を重ねる部材はB/Bです。同じ等級体系でB/BB、BB/CC、CPも指定できます。
パイン A/A、A/B、B/B 同じ考え方で指定します。実用部材にはB/Cも使います。
ユーカリ A/A、A/B、B/B 両面が見える部材はA/A、塗装または化粧材を重ねる部材はB/Bです。

12 mm部材では、引き出しの内側、棚板の下面、キャビネット背板の内側など、裏面が見えることがよくあります。図面上の「裏面」ではなく、引き出しを開けたときに顧客から見える面に合わせて裏板の等級を指定してください。承認済みサンプルを注文全体の外観基準とします。

12 mm合板に使う接着剤と放散区分

接着剤の種類と放散区分は、注文書で別々に指定します。家具用・内装用の12 mm合板では、E0放散区分のUF接着剤が標準です。キッチン、浴室、車両内装、屋外部材には、買い手の仕様に合わせてメラミン強化(MR)またはフェノール樹脂(WBP)の接着剤を使います。

欧州・米国の買い手が求める放散関連資料は次のとおりです。

  • CARB P2 / TSCA Title VI認証: 単板心材の広葉樹合板が対象で、ICTT工場番号は23024、対象厚さは3–50 mmです。上限値はカリフォルニア州大気資源局の複合木材製品規則と米国環境保護庁のTSCA Title VI基準で定められています(いずれも2026年10月確認)。
  • ASTM D6007チャンバー試験6回: 2025年4月から2026年6月にかけて9、15、18 mmのパネルを試験し、CARB Phase 2 / TSCA Title VIの上限0.05 ppmに対して平均0.014–0.032 ppmでした。上海洪君が3回、ICTT Vietnamが3回実施しました。
  • E0試験は3か月ごとに実施: 依頼に応じて、SGSを通じてEN 717-1など買い手指定の方法による第三者試験も手配できます。

EPAのTSCA Title VI要件では、単板または複合心材を使う広葉樹合板のTSCA Title VI上限を0.05 ppmと定めています。

米国向けの注文では、パネルにTSCA Title VIラベルを貼付し、インボイスと船荷証券 (B/L) に適合宣言を記載します。

12 mm合板の用途と、厚さが足りない場合

12 mmは、18 mmほどの重量をかけずに、合板の側面とねじ保持力が必要な部材に適した厚さです。

  • 引き出しの側板・前板・後板。底板には6 mmまたは9 mmを使うことがよくあります。
  • フレームレスキッチンのキャビネット背板・底板。
  • スパンが短い棚、または3辺で支える棚。
  • クローゼット内部、間仕切り、ディスプレイ什器。
  • 内装工事の壁面材・天井材。
  • 1 kgの違いも重要になるバンやキャンピングカーの内装。
  • 梱包ラインで使う梱包材・木箱用パネル。

部材にかかる負荷が大きい場合は、厚さを上げてください。蝶番や引き出しレールを取り付けるキャビネット側板、長い棚、作業台・テーブルの天板には、剛性が高い15 mmまたは18 mmを通常使います。剛性は厚さの3乗に比例するため、同じ構成の18 mm合板は12 mm合板の約3.4倍の剛性があります。12 mmの棚を長いスパンで使う必要がある場合は、前縁に縁材を付ける、桟を加える、または次の厚さへ上げる前にユーカリ材の心板を選ぶ方法があります。

淡色の12 mm合板で作った引き出し箱とキャビネット背板。側面の単板層がきれいに見える

見積依頼に12 mmの仕様をどう記載するか

見積もりの精度は、送付する仕様行の詳しさで決まります。12 mmの仕様をひととおり記載すると、次のようになります。

12 mm家具用合板、バーチ表板D/D、スティラックス心板、E0のUF接着剤、CARB P2 / TSCA Title VI、両面研磨・UV塗装可能、1220 × 2440 mm、±0.3 mm、含水率8–12 %、段ボールとスチールバンドによる輸出梱包、1×40HC(約1,494枚)、FOB Hai Phong。

表板の樹種と等級、心材、接着剤と放散区分、研磨、寸法、許容差、梱包、数量、貿易条件がそれぞれ価格に影響します。項目を一つでも省くと、工場によって見積もる合板の仕様が異なります。コピーして使えるテンプレート付きのチェックリストは、合板の見積もりを依頼する方法をご覧ください。

淡色の合板棚を短いスパンで配置し、合板の背板を付けた開いたクローゼット

ベトナムに12 mm合板を注文した後の流れ

  1. サンプル。 指定した表板、心材、等級のサンプルを無料で送付します。買い手が承認したサンプルを注文の基準にします。
  2. 前金と製造。 前金は30%です。表板の入手状況とコンテナ内の仕様の組み合わせに応じて、製造に15–45日かかります。
  3. 積み込み前の検査。 厚さ、寸法、サンプルとの表板等級の照合、含水率、梱包数を確認します。全出荷品を積み込み前に写真と動画で記録し、ファイルを買い手に送ります。
  4. 出荷。 FOB Hai Phong、CFRまたはCIFです。残金70%はB/Lのスキャン画像と引き換えに支払うか、取消不能一覧払い信用状で支払います。
  5. 書類。 商業インボイス、パッキングリスト、船荷証券(B/L)、原産地証明書(EU向けはEUR.1)、植物検疫証明書と燻蒸証明書、CIFの場合の保険証券、注文に応じたCARB P2 / TSCA関連書類・試験報告書・EUDR資料一式を用意します。

ハイフォンからの航海日数の目安は、地中海向けが25–35日、北欧向けが30–40日、米国西海岸向けが20–30日です。

厚さのラインナップの中で12 mmはどの位置か

Minh Thanhは3–40 mmのパネルを製造しています。家具向けの製品構成では、12 mmは薄板(引き出し底板や背板に使う、常に5プライの3–5 mm)と、キャビネット本体に使う15 mm・18 mmの中間にあたります。合板の厚さガイドでは厚さごとの用途を比較し、18 mmガイドでは12 mm部材と組み合わせることが多いパネルを説明しています。

参考価格(2026年10月時点)は、家具用・内装用合板がUS$350/m³から、普通合板がUS$250/m³からです。12 mmもほかの厚さと同じく1 m³当たりで価格を提示します。最終価格は上記の仕様行に基づきます。仕様を送れば、ベトナム時間の月曜から金曜であれば数時間以内に返答があります。

よくある質問

12 mm合板の厚さは、正確に12 mmですか?

12 mmは公称厚さで、実際の厚さには許容差があります。Minh Thanhの家具用合板は±0.2–0.3 mmで、依頼に応じて±0.2 mmまで対応します。普通合板と塗装型枠合板の許容差は±0.5 mmです。

12 mm合板1枚の重量はどれくらいですか?

1220 × 2440 mmの合板1枚には木材が0.0357 m³使われています。基準密度をそれぞれ500、580、650 kg/m³とすると、スティラックス材の心板で約17.9 kg、アカシア材で20.7 kg、ユーカリ材で23.2 kgです。

12 mm合板は40HCコンテナに何枚積めますか?

スティラックス材の心板なら約1,494枚(83枚入り18梱包)、アカシア材なら1,328枚(83枚入り16梱包)、ユーカリ材なら1,200枚(80枚入り15梱包、重量上限による)です。合意のうえ、1本のコンテナに複数仕様を混載できます。

12 mm合板は何に使いますか?

引き出し箱、キャビネットの背板や底板、短いスパンの棚、クローゼット内部、壁面材、ディスプレイ什器、梱包部材に使います。キャビネット側板、長い棚、テーブルトップには通常15 mmまたは18 mmを使います。

12 mm家具用合板には、どの心材が適していますか?

白色スティラックス材は軽く淡色で、家具用の心材としてMinh Thanhの標準仕様です。ユーカリ材は密度が高く、より多くのねじを保持する部材や荷重がかかる部材に向きます。アカシア材とパイン材の心板は受注生産です。

12 mmは1/2インチ合板と同じですか?

近い寸法ですが、同じではありません。1/2インチの公称厚さは12.7 mmです。ベトナムに1/2インチで発注する北米の買い手には通常12 mm厚の合板が納入されるため、注文書には12 mmと許容差を明記してください。

12 mm合板に耐水性接着剤を使えますか?

はい。家具用・内装用パネルの標準は、E0放散区分のUF接着剤です。湿気のある場所や屋外で使う部材には、メラミン強化(MR)またはフェノール樹脂(WBP)の接着剤を買い手の仕様に合わせて使います。

12 mm家具用合板はCARB P2とTSCA Title VIに適合していますか?

はい。Minh Thanhは、3–50 mmの単板心材広葉樹合板についてCARB P2 / TSCA Title VI認証を取得しています。パネルを対象とした6回のチャンバー試験では、0.05 ppmの上限に対して平均0.014–0.032 ppmでした。

12 mm合板では、どの等級を指定できますか?

表板の樹種ごとに表板・裏板の組み合わせを指定します。バーチはD+、D、E(D+/DはB/BBに近い等級)です。ポプラ、パイン、ユーカリはA/A、A/B、B/Bです。承認済みサンプルを注文全体の外観基準とします。

12 mm合板の納期と最小注文数量はどれくらいですか?

最小注文数量は40HCコンテナ1本で、合意のうえ複数仕様を混載できます。製造期間は30%の前金受領後15–45日です。サンプルは無料です。

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