CARB P2 / TSCA VI認証取得済みISO 9001:2015E0を3か月ごとに試験EUDR地理的位置資料PPWR試験済みWhatsApp +84 988 586 601[email protected]
EUDRトレーサビリティ:起伏のある丘の植林区画と合板原産地の関係

木材原産地・EU森林破壊防止規則

EUDRトレーサビリティ:ベトナム合板のEUDR原産地資料

合板に使用する木材の原産地記録・位置情報を注文に合わせて提供します。ベトナム植林芯材と表板原産地を、貴社の輸入デューデリジェンスへ結び付けます。

  • 注文に原産地記録を添付
  • GeoJSON区画位置情報
  • 木材層別の樹種
  • ベトナム:低リスク国

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EUDRトレーサビリティ:EUDRと当社原産地資料

原産地資料、区画位置情報、輸入者の責任、適用日をご案内します。

EUDR:原産地・位置情報・輸入者のデューデリジェンス声明。英語字幕。

概要

EUDR適合確認に提供する資料

EUDRは規則(EU)2023/1115です。対象合板は森林破壊を伴わず合法生産され、事業者のデューデリジェンス声明が必要です。EU輸入者が申告し、工場は裏付ける原産地情報を提供します。

芯材・直交層・表板・裏板の原産地を確認します。各層を製品記述と照合してから貴社システムへ出荷を登録してください。

芯材はベトナム植林材。バーチ・オクメ等の表板は独自の供給網があり、各材料の生産国・樹種を芯材記録と併記します。

合板製造前の芯単板の搬送・積重ね。

原産地資料

貴社調達部門へ直接渡す資料

森林記録・区画情報で投入木材と購入合板を結び付け、貴社と直接交換します。

  • 原産地記録

    木材供給に紐づく樹種・森林記録。

  • 区画位置情報

    生産区画の座標・境界形状。

  • 注文との関係

    製品記述・出荷数量を商業書類と照合。

位置情報形式

点・ポリゴンを面積で選ぶ

第2条(28)が木材区画の形状条件を定義します。ポリゴンは境界、点は区画内の位置を示します。

区画面積必要形状座標形式
4 ha以下点・ポリゴンWGS84経度・緯度、小数点以下6桁以上
4 ha超境界ポリゴンWGS84経度・緯度、小数点以下6桁以上

資料の記載内容

第9条情報と注文仕様を照合

製品仕様・原産地資料を合わせて使い、各項目を輸入者資料へ反映します。

第9条項目原産地資料の情報合板・出荷との照合
製品記述種類・構成・厚さ・HSコード家具用合板、スチラックス芯材、ex 4412
樹種層別の一般名・完全な学名白色スチラックス、Styrax tonkinensis(芯材)
数量注文別容積・枚数インボイス・パッキングリストと照合
生産国層別の生産国ベトナム(芯材)
位置情報全区画WGS84 GeoJSON、6桁投入木材の全生産区画
生産日・期間区画別伐採日・期間森林記録の伐採期間
森林破壊なし2020年12月31日以降の土地利用生産地の植林材
合法生産土地・伐採記録区画別森林資料

2026年10月6日、第9条・委員会ガイダンスで確認。

上空から見た植林区画と搬入路
植林区画・道路は記録される生産位置情報の例。

EUDR位置情報

位置情報:点・ポリゴン・GeoJSON

全生産区画を6桁以上の座標で示します。四ヘクタール超はポリゴン、以下は点も使えます。

GeoJSONは位置・境界を機械読取り可能な座標で保存します。WGS84は十進経緯度。ポリゴン外周は閉じ、終点を始点と一致させます。

各区画を森林記録・樹種・伐採期間と結び、単板ロットの製造投入後も参照を保持します。

  • 小数点以下6桁

    WGS84座標を6桁以上で記録。

  • 四ヘクタール超のポリゴン

    四ヘクタール超の木材区画は境界ポリゴン。

  • 出荷との関係

    位置情報が対象とする投入木材を注文記録で特定。

GeoJSONの内容

各区画に含む項目

区画ごとに一つのFeatureとし、形状に加えて声明用データを記載します。

項目内容例
形状区画境界ポリゴン、小区画は点閉じた外周・点
座標WGS84経度・緯度、6桁十進度
面積区画・伐採面積ha土地記録の面積
樹種一般名・学名白色スチラックス、Styrax tonkinensis
国ISO国コードVN
生産場所村・郡・省森林資料どおり
伐採期間伐採日・期間区画別
土地種別土地の分類生産地の植林材
出荷グループ区画が供給する注文・コンテナ貴社注文番号

資料からDDSへ

デューデリジェンス声明の情報源

EU情報システムの申告項目の多くを当社資料から取得できます。

DDS項目当社資料の情報源貴社入力
事業者名・住所当社資料の対象外貴社情報
活動当社資料の対象外輸入
HSコード・記述製品記述関税分類を確認
数量(正味重量・容積)注文別数量DDSが対象とする出荷総量
樹種層別一般名・学名追加の入力は不要
生産国層別の生産国追加の入力は不要
位置情報該当生産区画の位置ファイル申告前に形状・面積・全木材原産地を確認
デューデリジェンス声明当社土地・伐採記録で裏付け貴社署名

提出情報と最終船積記録を保管し、納入後も数量・原産地を追跡できるようにします。

日程

合板輸入者への適用日

規則(EU)2025/2650で開始日が延期されました。森林破壊基準日は変わりません。

担当適用開始変更内容
大・中規模事業者2026年12月30日EU市場投入前にDDS
合板輸入者を含む既存EUTR対象の零細・小規模2026年12月30日大規模と同日
その他零細・小規模2027年6月30日後日の開始
土地利用基準日2020年12月31日変更なし。この日以降の森林破壊・木材の森林劣化を認めない
EUTR(規則995/2010)2026年12月30日から置換2023年6月29日前の生産木材には2029年12月31日まで適用

2026年10月6日、EUR-Lex・委員会実施ページで確認。

役割分担

EUDR輸入時の役割分担

輸入者が申告、工場が資料提供、家具メーカーが番号を保持します。

役割該当者義務
工場(当社)EU域外のMinh Thanh Plywood樹種・位置・伐採・数量・合法性の資料を提供
事業者EU市場に投入する合板輸入者通関申告前に確認を実施しEU情報システムへDDS提出
川下事業者DDS対象合板を使うEU家具メーカーDDS提出不要。最初の川下事業者は番号を収集・保持
取引業者EU域内で転売供給者・顧客記録を保持。大規模業者はDDS番号も保持

事業者が市場投入前に声明を提出します。

低リスク国

ベトナム合板の簡素化確認

低リスク分類でも工場からの資料は必要です。

工程標準リスク国低リスク国(ベトナム)
第9条情報収集必要必要。当社資料で提供
リスク評価必要第13条の供給網確認後に簡素化。懸念があれば全手続
リスク軽減リスクが見つかれば必要懸念情報がなければ不要
DDS提出必要必要
年間の事業者検査割合3 %1 %

2026年10月6日:規則(EU)2023/1115第13・16条と委員会の国分類一覧を確認。

EUDRと併せて

EUDR・認証供給網・ベトナム木材合法性

VNTLASは合法木材、FSC・PEFCは認証供給網を支えます。EUDRは区画位置と事業者声明を追加します。

確認事項資料当社の提供内容
木材原産地EUDR適合確認資料原産地・位置情報ファイル
合板放散放散認証・試験報告放散資料を見る
梱包材梱包材試験報告書梱包試験を見る
認証された管理連鎖FSC資料対応可能*
ベトナムの合法木材ベトナム木材合法性保証システム(VNTLAS)EU・ベトナムVPAがVNTLASで供給網の合法性を確認します。原産地・森林記録をEUDR合法性資料へ使用します。
認証原産地・管理連鎖PEFC認証・EUDR DDSモジュールPEFCは原産地・管理連鎖を支え、EUDRモジュールは位置・確認要件を含みます。声明は事業者が提出します。

*FSCは当社から直接、または適格な提携工場を通じて供給します。

2026年10月6日、EU・ベトナムVPAとPEFC規格で確認。

全木材層

合板の原産地証明に使う記録と各層の樹種

EUDRは製品の全木材を対象とし、家具用は芯材・直交層・表板・裏板です。

層主な木材提供原産地情報
芯単板白色スチラックス(Styrax tonkinensis)・ユーカリ植林区画位置・伐採・土地記録
直交層単板芯材と同じ植林樹種芯材と同じ植林記録
表板・裏板ポプラ・人工単板・バーチ・オクメ・パイン単板ロットごとの供給者原産地資料
接着剤木材ではない樹脂EUDR対象外

製品別

製品ごとのEUDRデータ

欧州出荷に資料を添付。追跡内容は板構成で異なります。

合板仕様追跡する木材層確認資料
家具用(バーチ・ポプラ・EV・オクメ・パイン表板)植林芯材・直交層と輸入・地元表板全投入木材の区画・樹種記録
薄物合板3–6 mm芯単板と両面全投入木材の区画・樹種記録
フィルム・建設用合板植林芯材・表板。フィルム・接着剤は木材ではない全投入木材の区画・樹種記録
梱包用合板全層植林単板全投入木材の区画・樹種記録
LVL平行接着した植林単板全投入木材の区画・樹種記録
起伏のある丘の植林区画と芯材原産地
植林地は合板資料に記録する木材原産地の例。

植林材

ベトナム植林芯材の追跡

スチラックス・ユーカリが家具・一般用芯材を供給します。国名だけでなく、伐採材を生産区画へ結び付けます。

木材は基準日後の森林破壊と劣化の両方を確認。日付付き土地利用・伐採記録を用い、現在の植林写真だけで判断しません。

当工場は北部植林地域のフート省ハーホアにあります。完成資料を読む際は単板投入と森林書類番号を照合してください。

積層単板の上を接合機に通る芯単板
積層構成用に準備する芯単板。

輸入表板

バーチ・オクメ表板のEUDR記録

指定外観の輸入表板を使う際は、ロットごとの供給者原産地資料をコンテナ資料へ反映します。

ポプラ・EV・パインも同じ手順です。全層を一式で提供し、別供給者への追加照会を減らします。

表裏と芯材を分け、各木材の樹種・生産国、人工単板の原料も確認してください。

製造受入・保管エリアの作業者と芯単板
積層前の製造場芯単板。

バッチからコンテナへ

区画と貴社コンテナを結び付ける

受入時にロット・区画番号・樹種・数量と森林記録を保存します。

製造バッチに受入ロットを記録し、ラベル・明細で出荷まで追跡します。

区画・伐採・製品記述・数量を一式にし、輸入者がDDSを作成します。

  • 受入ロット → 区画

    受領記録でロット・数量と森林記録・区画を結ぶ。

  • バッチ → 受入ロット

    製造記録で使用単板ロットを特定。

  • 梱包 → 出荷

    ラベル・明細でバッチと積載板を結ぶ。

書類

EUDR注文の提供資料

原産地・位置ファイルを合板と結び付けて提供。受領資料と輸入記録を五年間保存してください。

  • 原産地・樹種記録

    一般名・学名、生産国、区画番号、対応森林記録。

  • 位置情報ファイル

    点・境界ポリゴンと伐採期間を持つWGS84 GeoJSON。

  • バッチ・出荷関係

    受入と製造バッチ、完成品ラベルと明細を結ぶ。

  • 商業書類

    インボイス・明細・B/Lで仕様・数量を特定。

合板積重ねの横の淡色完成板
出荷記録用の完成品。

生産者情報

EUDR資料の生産者情報の取扱い

身元・土地権利・区画を含む資料は、確認・保存用に貴社へ直接渡します。

公開ページは構成・必要情報を紹介し、世帯名・私的GeoJSONは掲載しません。

当社資料の確認

発注前の供給者EUDR資料確認

申告前に資料を注文板・委員会ガイダンスと照合します。

01

GeoJSONを地図で開く

位置・面積を原産地記録と比較し、日付付き土地資料で森林破壊・劣化を確認。

02

樹種を確認

全層の一般名・完全な学名が必要。当社スチラックスはStyrax tonkinensis。

03

数量を照合

同コンテナのインボイス・明細と資料容積を一致させる。

04

国リスクを確認

全木材生産国を最新分類と照合。ベトナムは低リスク。

EUR-Lex: 2025/1093

2026年12月30日前に

輸入者の準備日程・確認表

2027年初回出荷を遅延させないための準備です。

  1. EU情報システムに登録

    貴社のDDS提出用事業者アカウントを作成。

  2. 供給者に資料見本を依頼

    樹種・位置・伐採・数量・原産地の裏付けを依頼。

  3. テスト申告を行う

    本申告前にテスト環境で形式・項目受入を確認。

  4. 注文文言を確定

    注文書・支払条件に「コンテナごとのEUDR適合確認資料」を記載。

  5. 通関前に提出

    輸入申告前にDDS番号が必要。

よくあるご質問

EUDR合板のご質問

注文品の資料を依頼

表板・芯材・仕向地をお送りください。Lisaが数時間以内に返信します。

EUDR資料を依頼
適用は2026年へ延期されましたか?

はい。2025/2650で大・中規模と既存EUTR対象零細・小規模(合板輸入者含む)は2026年12月30日、その他は2027年6月30日。基準日は2020年12月31日。開始後の市場投入に備え、今から確認体系・資料を準備してください。

ベトナム合板はEUDR対応ですか?

当社は植林芯材・表板の原産地・位置資料を提供します。EU輸入者が確認を完了し、この情報で声明を提出します。

合板輸入と他の対象製品は?

牛・カカオ・コーヒー・油ヤシ・ゴム・大豆・木材と附属書I製品です。中古を除くex 4412合板が対象で、EU輸入者がDDSを提出します。

申告は工場と輸入者のどちらですか?

EU輸入者が情報システムへ提出、工場はデータ提供。対象合板を使う家具メーカーは川下で提出不要。大規模取引業者は供給者DDS番号を保持します。

EUDR認証書はありますか?

ありません。製品マークもなく、必要なのは原産地情報です。当社は全注文に適合確認資料を提供します。「認証書」だけの申し出には元データを求めてください。

ベトナム供給者に何を求めるべきですか?

一般名・学名、区画位置、伐採期間、数量、土地・伐採記録を求め、全層・船積書類へ照合。WGS84を用い、4ha超は境界ポリゴンが必要です。

EUDR位置情報とは?

全木材生産区画を6桁以上の座標で示します。4ha超はポリゴン。注文別WGS84 GeoJSONに樹種・面積・伐採も含めます。

FSCだけでEUDRを満たしますか?

別要件です。事業者は原産地・位置を収集し声明を提出。認証資料を原産地資料と併用してください。

コンテナごとにDDSが必要ですか?

一声明で範囲・数量内の複数出荷を扱えます。各通関前に番号が必要で、累積数量を照合。当社資料はコンテナ別容積を示します。

低リスク国の利点は?

該当調達で第13条簡素化が可能ですが、情報収集・供給網確認・声明は必要です。不適合・迂回の懸念があれば全手続を実施します。

延期で基準日も変わりますか?

いいえ。2020年12月31日以降の森林破壊、木材の森林劣化がないことを確認します。

資料はいつ受け取れますか?

注文に合わせて提供します。調達時に受領窓口・要件を送り、輸入前に最終インボイス・明細と照合してください。

板仕様とEUDR資料要件をお送りください

表板・芯材・厚さ・数量・仕向地。最低1×40HC、無料サンプル。メール・WhatsApp +84 988 586 601で数時間以内に返信。