A/A
両面の自然な木目と色を選別。小さな健全な針節のみで、見える面に開いた割れ・目立つ補修なし。
用途の概要
両面が見える開放棚、間仕切り、クリア仕上げ家具。

ユーカリ合板・ベトナム工場直送
製品の概要
ユーカリ合板は表板、芯材、または全体にユーカリを使います。当社はベトナムで白色スチラックス・ユーカリ芯材の家具用を製造し、重量と加工性で芯材、仕上げで表板を選びます。3–40 mm、2回プレス、両面精密研磨、E0放散等級のUF接着剤が標準です。
フート省ハーホア工場は欧州を主力市場とする家具・内装向けです。貴社の仕上げ工程に表面、部材に芯材を合わせます。年間50,000+ m³、全出荷を積載前に写真・動画で記録します。
動画
天然ユーカリ表板から輸出梱包までの購買手順。二芯材、表面処理、放散資料、コンテナ見積りの重量確認を説明します。
実物の合板
ユーカリにはロータリー切削の自然な木目と色差があります。生産写真で全板の表面と積層木口を確認できます。


小サンプルで塗装、全板写真で扉・長い側板を横切る木目を判断します。隣り合う前板の外観を揃える場合、見える部材と木目方向の割付図をお送りください。
注文検査で両面と木口を記録します。均一な照明の全板写真と切断木口の接写をご依頼いただけます。入荷品と発注サンプルを照合できます。
仕様
樹種を指定した植林材芯材にユーカリを貼り、研磨済みで供給します。表面、構成、接着を分け、貴社工程に必要な合板を見積ります。
| 表板・裏板 | ユーカリ単板。表裏等級A/A・A/B・B/Bを承認サンプルに合わせる |
|---|---|
| 芯材樹種 | 白色Styraxまたはユーカリ植林木 |
| 芯材構造 | 木目を交差させ、縦横に糸縫い接合 |
| プレス工程 | 芯材をプレス・厚さ調整後、表裏を貼り再プレス |
| 厚さ | 3–40 mm |
| 標準サイズ | 1220 × 2440 mm、1250 × 2500 mm |
| 特注サイズ | 1220 × 2500 mm・1220 × 2280 mm・全板からの裁断部材 |
| 板厚公差 | 研磨済み家具用合板で最小±0.2 mm |
| 長さ・幅公差 | ±2 mm |
| 積層数 | 3–6 mm:5層。18 mm:11–13層 |
| 芯材別密度 | Styrax約500 kg/m³、ユーカリ650–750 kg/m³ |
| 出荷時含水率 | 8–12% |
| 標準接着剤 | 標準はE0放散等級の室内用UF。E1、MR/メラミン強化、フェノール系WBPは受注対応 |
| 放散の裏付け | E0家具用・ASTM D6007の定期チャンバー試験 |
| 表面処理 | 両面精密研磨・貴社のUV塗装工程へ投入可能 |
| 表板選別 | 両面が見える用途はA/A、片面はA/B、塗装・被覆部材はB/B |
表裏ともユーカリが必要なら両欄に記載し、全層なら芯材欄にも記載します。同じユーカリ芯材でも、バーチ表板なら別の表板製品です。
リピートではサンプル識別と正確な仕様を裁断計画と保管します。表面は外観、厚さは加工の納まり、芯材は切削する木口を決めるため、各項目を分けて管理します。
等級
A/Aは両面を選別、A/Bは選別表板と実用裏板、B/Bは塗装・化粧板貼りに使います。各面を承認済み仕上げサンプルに合わせます。
A/A
両面の自然な木目と色を選別。小さな健全な針節のみで、見える面に開いた割れ・目立つ補修なし。
用途の概要
両面が見える開放棚、間仕切り、クリア仕上げ家具。
A/B
選別A表板と健全B裏板。裏面は小節、整った埋め補修、広めの色差を許容。
用途の概要
片面が見えるキャビネット端、収納扉、壁面。
B/B
両面に健全な節、色筋、色を合わせた補修。閉じた研磨面で不透明仕上げに対応。
用途の概要
塗装箱体、HPL下地、隠れる家具部材。


自然な木目は加工不良ではありません。クリア塗装は色差を際立たせ、不透明塗装や化粧板は隠します。自然仕上げは最終検査の照明で複数全板を比較し、承認サンプルを工程に保管します。
壁面は表裏の重要性が違いますが、開放棚は両面が重要です。組立後に見える面と金具の加工位置を指定すれば、隠れる裏面の費用を抑え、見える面を保護できます。
表裏等級と仕上げサンプルを一緒に発注します。A/Aは両面自然仕上げ、A/Bは見える面を選別、B/Bは塗装・化粧板の健全な下地。各面を注文サンプルで検品します。
発注予定の表板で塗装試験を行い、無塗装だけでなく完成後の補修を確認します。補修跡が見える場合は隠れる面へ回し、扉にはよりきれいな選別面を使います。
芯材
スチラックスは軽く、ユーカリは高密度になります。1220 × 2440 × 18 mmの計算重量は26.8 kgまたは34.8–40.2 kgです。
| 性能項目 | Styrax芯材 | ユーカリ芯材 |
|---|---|---|
| 板密度 | 約500 kg/m³ | 650–750 kg/m³ |
| 18 mm・1220 × 2440 mm | 約26.8 kg | 約34.8–40.2 kg |
| 木口外観 | 淡色の内部単板 | 濃色の内部単板 |
| 家具向けの選定 | 取扱い・完成品重量を軽くする | 指定接合・部材用の高密度材 |
| 積載制限 | 重量と配置を合わせて確認 | 高密度芯材は少ない枚数で重量上限に達する |



裁断、木口貼り、組立で繰り返し扱い、完成家具を軽くしたい場合はスチラックス。高密度広葉樹指定はユーカリです。見える表板だけでは内部を判断できないため、芯材名を明記します。
高密度芯材はねじ山が掛かる木材量を増やします。接合はねじ、下穴、端距離、固定位置の健全性にも依存します。蝶番、棚受け、組立金具を実サンプルで加工・試験してください。
棚の剛性は厚さ、支持間隔、木目方向、支え方にも依存し、芯材密度だけで長い棚の補強は代替できません。図面と荷重をお知らせください。床や建築荷重用途は専用の指定・試験合板を選びます。
糸縫い接合は積層中の隙間・重なりを抑えます。芯材を先に熱プレスし、均一に研磨してから表裏を再プレスすると、薄い化粧材にも適した均一な下地になります。
3–6 mmは5層。3 mmは芯材一層・直交層2層・表裏2層、厚めの薄物は芯材3層と表裏2層です。18 mmは11–13層。木口加工や溝接合が必要なら積層構成を注文に記載します。
工場木口に加え、実際の試し切りも確認します。金具の溝や細幅材で固定部の内部が見え、閉じた継ぎ目と平らな表面が下穴・形状加工や治具の納まりを支えます。
計算重量=長さ×幅×厚さ(m単位)×密度。確定積載は実板を計量。
関連情報: 3–6 mmの薄物合板.
接着剤
乾燥室内家具はE0放散等級のUF、高湿度・外部環境は耐水接着を指定します。ユーカリは樹種名で防水処理ではありません。接着性能とホルムアルデヒド放散は別項目です。
| 発注項目 | 対応仕様 | 選定する内容 |
|---|---|---|
| 室内用接着剤 | E0放散等級のUF(標準)・E1対応 | 乾燥室内家具・室内部材 |
| 耐水接着 | MR/メラミン強化・フェノール系WBP | 湿度・使用環境・必要な接着試験を指定 |
| 放散等級 | E0・注文にチャンバー試験方法を記載 | 仕向地要件と報告の試験方法を指定 |
| 仕上げ | 貴社塗装・切断面封止 | 想定用途に合わせ完成部材を保護 |
湿気付近の収納は使用条件、塗装、接着要件を記載し、加工時に切断面・穴を封止します。接着層は層間を、表面と木口処理は木材への水の侵入を保護します。
標準家具用はE0放散等級のUF。E1、MR/メラミン強化、フェノール系WBPは注文に応じます。煮沸要件は試験方法と合格条件を記載し、耐水ラベルだけに頼らないでください。
2025年4月–2026年6月、9・15・18 mmでASTM D6007の六試験(Shanghai Hongjun3件、ICTT Vietnam3件)。平均0.014–0.032 ppmで、E0試験を3か月ごとに実施します。
仕向市場の試験方法を仕様とともにお知らせください。SGSでEN 717-1など指定方法を試験できます。報告にサンプルと接着剤を明記し注文構成に紐付けます。
欧州注文はEN 314-2の接着品質とEN 636の使用条件を分けます。乾燥Class 1、高湿度Class 2、外部Class 3と対応するEN 636区分を指定します。E0を接着区分の代わりに使わないでください。
化粧板下地は納入板だけでなく貴社プレス後の接着も確認します。表面糊、温度、裏面バランスが完成品に作用するため、承認サンプルと条件を保管し、化粧材変更で下地仕様まで変えないようにします。

寸法
1220 × 2440または1250 × 2500 mm、厚さ3–40 mm。特注・裁断で木目配置と歩留りを家具設計に合わせます。
| 標準サイズ | 1220 × 2440 mm、1250 × 2500 mm |
|---|---|
| 特注サイズ例 | 1220 × 2500 mm、1220 × 2280 mm |
| 加工余裕 | 厚さ調整済み全板。図面に最終トリミング余裕と完成寸法を記載 |
| 受注部材 | 4・6・8分割・木目方向と部材識別を指定 |
寸法だけでなく裁断配置からサイズを選びます。連続木目の長い扉と化粧板棚は割付が異なります。切りしろ、トリミング余裕、木目方向矢印を図面に記載します。
裁断前の厚さ調整で溝・木口貼りの設定を揃えます。入荷厚さを測って加工を設定し、既に精密研磨した薄い表板は無垢厚板のように削らず、サンプルで軽い研磨条件を決めます。
4・6・8分割に対応します。部材ごとにパッキングリストを分け、見える面の向きを揃えます。最終トリミング余裕を図面に書き、輸送用加工前部材と完成寸法を区別します。
関連情報: 指定寸法裁断部材.
用途
収納部材、内装、化粧材下地に適しています。見える仕上げから表板、内部部材から芯材と接着剤を選びます。

側板、棚、仕切りに使用。扱いやすいスチラックス、高密度指定はユーカリを選び、蝶番・棚ダボ位置を試験して同じ構成で再加工します。

平らな厚さ調整済み下地にHPLを貼れます。研磨粉を除き、指定糊と裏面バランスを使い、冷却後の平坦性と補修跡を確認します。写真は木口を見せるデスクです。

ロータリー木目が天然木の外観を作ります。隣接部材を割り付け、見える部分の木目方向を保持し、明暗が変わるため完成塗装サンプルを承認します。

カウンター、陳列台、家具部材の見る距離で選別します。近くに見える面を優先し、不透明化粧材の下は経済的に選びます。裁断表へ部材番号と表面方向を記載します。
複合フローリング下地は化粧層、裏面バランス、接着を指定し、実際の表層とプレスで試験します。コンクリートにはフィルム貼り、木箱・産業用保護には梱包用を選びます。
組立家具は外観だけでなく加工の再現性が必要です。面と木口で金具を試し、承認芯材をリピートにも保持します。色のための表板変更で金具設計の芯材まで変えないようにします。
比較
天然木目はユーカリ、淡い化粧面はバーチ、塗装下地の穏やかな面はポプラ。同じ芯材で比較し、表板変更だけで重量やねじ保持が変わるとは考えないでください。
| 購買基準 | ユーカリ表板 | バーチ表板 | ポプラ表板 |
|---|---|---|---|
| 見える面 | 自然に流れる木目 | 淡く細かな木目・穏やかな模様 | 淡く控えめな木目 |
| 仕上げ方法 | クリア・着色仕上げ。サンプル試験後に不透明被覆 | クリア塗装・淡い装飾仕上げ | 塗装・化粧紙・化粧板・穏やかな自然仕上げ |
| クリア塗装後 | 流れる木目が際立つ | 淡く細かな木目で軽い化粧外観 | 控えめな木目で穏やかな面 |
| 仕上げサンプルの確認 | ロータリー木目の色のコントラスト | 淡色単板への均一な着色 | 繊維と補修箇所の下塗り被覆 |
| 選定の優先項目 | 木目と仕上げ試験 | 化粧表板の選別 | 控えめな面と加工原価 |
| 価格判断 | 表板選別・芯材・仕上げ作業 | 輸入表板の等級が価格に影響 | 木目が隠れる場合は被覆向け選別 |
全ユーカリと全ポプラの比較では芯材も変わります。全ポプラは通常軽く、ユーカリは重量と金具の掛かりを優先する用途向け。当社ポプラ表板はスチラックス・ユーカリ芯材なので、輸入全ポプラと構成全体で比較します。
ユーカリとバーチを全板で見て同じ塗装を試します。バーチは淡く細かな木目、ユーカリは強いロータリー木目。木目より均一な不透明下地を重視する場合はポプラです。
価格は使える完成部材で比較します。安い表板でも充填補修やクリア塗装後の不良が増えると工程費用が上がります。化粧板貼りは平坦・厚さ調整と芯材、露出前板は外観選別と塗装試験を優先します。
関連情報: 全板のバーチ, ポプラ表板家具用合板.
Qc
梱包前に表板、調整厚さ、含水率、芯材木口を確認。写真・動画で積載前に承認仕様と照合できます。


表裏の節、補修、色差を保管サンプルに照合。
複数位置でノギス厚さ、寸法、平坦性を確認。
積層木口と加工サンプルで隙間、重なり、固定部の健全性を確認。
出荷時含水率8–12%と積載用重量を記録。
ラベル、枚数、積載順序を撮影。第三者検査も歓迎。
上の一枚だけでは全梱包を判断できません。検査対象の両面、研磨後の補修、色差を記録し、斜めの光で継ぎ目の隆起を確認します。
在庫を混ぜる前にラベルを読み、包装と数量を記録します。仕様別に厚さ、切断木口、含水率を検査してから工程へ移します。
板重量は積載見込みの確認に使い、樹種判定には使いません。湿気と構成が重量を変えるため、芯材名、生産記録、木口で仕様を確認し、重量差があれば詳細検査します。
屋根の下、揃えた支持材で平置きし、上面を保護します。濡れた床を避け、細幅部材は全長を支えます。作業場に馴染ませてから仕上げると試作と量産を揃えやすくなります。
関連情報: 検査項目.
認証と書類
CARB P2 / TSCA Title VI(ICTT工場番号23024)、ISO 9001:2015、TCVN 11902:2017を保有。FSC・CEは対応可能*。品質資料をご覧ください。
*当社直接、または適格な提携工場を通じて供給します。
梱包
標準40HCは高さ約1,000 mm梱包で合板最大28,000 kg。1220 × 2440 × 18 mmはスチラックス990枚(55枚×18)、ユーカリ795枚(53枚×15)です。
| 厚さ(mm) | 梱包枚数(スチラックス/ユーカリ) | スチラックス:40HC計画枚数 | ユーカリ:40HC計画枚数 |
|---|---|---|---|
| 4 | 250 / 241 | 4,500 | 3,615 |
| 6 | 166 / 160 | 2,988 | 2,400 |
| 9 | 111 / 107 | 1,998 | 1,605 |
| 12 | 83 / 80 | 1,494 | 1,200 |
| 15 | 66 / 64 | 1,188 | 960 |
| 18 | 55 / 53 | 990 | 795 |
| 25 | 40 / 38 | 720 | 570 |


ユーカリ基準密度650 kg/m³、18 mmで34.8 kg、795枚で約27,690 kg・約43 m³。750 kg/m³までの高密度品は重く、実重量で枚数を再確認します。
スチラックス500 kg/m³は26.8 kg、990枚で約26,520 kg・約53 m³。梱包材1,000 kg込み26,000 kg上限の予約例では932枚、ユーカリ717枚です。
公称高さ1,000 mm÷厚さの整数枚数を上限とし、高密度ユーカリは重量内に収めるため数枚減らします。全梱包数を記録し、公称コンテナ容積ではなく実枚数からm³を求めます。
生産板と梱包材を量って確定します。設備・航路上限が低ければさらに枚数を減らし、大判は長さ×幅×厚さ×密度を再計算します。
包装で研磨面を埃と擦れから守り、バンド・角当てで固定します。厚さ・仕様ラベル、裁断部材番号で入荷材を探しやすくします。
積載計算で構成を試し、仕様一覧と港をお送りください。実重量で提案し、コンテナを閉じる前に、梱包と積載状況を撮影します。パッキングリストの枚数と総貨物重量を入荷時に照合できます。
基準:1220 × 2440 mm、40HC合板28,000 kg、スチラックス500 kg/m³で18梱包、ユーカリ650 kg/m³で15梱包、高さ1,000 mm。端数切捨て・板のみ。確定出荷は梱包材実重量と予約制限で決めます。
関連情報: 積載計算ツール, 梱包・コンテナの撮影.
貿易条件
最低40HC一本、混載は見積りで合意します。生産は前払金受領後15–45日、30%前払い・70%はB/L写しに対し支払。発注前の無料サンプルをご用意します。
| 最小注文数量 | 1×40HC。厚さ・等級・表板の混載は協議可能 |
|---|---|
| 生産日数 | 前払金受領後15–45日。数量・仕様による |
| 支払条件 | 前払金30%、B/Lスキャン提示に対して残金70%。T/Tまたは取消不能一覧払L/C |
| インコタームズ | FOBハイフォン、CFRまたはCIF |
| サンプル | 無料サンプル |
| 出荷書類 | 商業送り状・パッキングリスト・B/L・原産地証明・CIF保険 |
| 回答時間 | 月–金、ベトナム時間(UTC+7)で数時間以内 |
海上輸送は生産期間に別途加えます。希望到着日と港をLisaへお知らせいただき、生産と船便を計画します。FOBハイフォン、CFR、CIFの同じ条件で比較できます。
混載は厚さ・芯材・仕上げごとに数量をまとめます。梱包計画と明細価格を作り、生産枠の前にサンプル承認して等級・加工要件を注文へ反映します。
家具用はUS$350/m³から(2026年10月)。表裏等級、芯材、接着、厚さ、裁断で見積り、同じ完成仕様と引渡し条件で部材あたり価格を比較します。
発注手順
完全な仕様と仕向港で工場見積りを作ります。無料サンプルで表板・加工・仕上げを試してから量産に進めます。
用途、芯材、表裏、接着・放散、厚さ、サイズ、港を送付。
引渡し条件、数量、梱包数、密度の高い芯材の許容重量を確認。
無料サンプルを加工・仕上げ試験し承認仕様を記録。
仮送り状を承認し30%前払い、または取消不能の一覧払L/Cを手配。
生産記録、写真、ノギス値、リストを積載前に確認。
出荷ドラフトを確認、B/L写しに対し残金を支払い、写真を入荷に保管。
製品名より先に家具部材をご記入ください。HPLを貼る面、見える裏面、金具溝の位置がわかれば表板選別と芯材を別々に見積れます。
18 mmユーカリ合板は公称厚さ、公差、板サイズ、芯材、接着剤、放散試験方法、表裏サンプル番号、枚数、梱包をご指定ください。木目・裁断が重要なら図面を添付します。
署名仕様、サンプル写真、見積りを保管します。リピートは製品名だけでなく表面・芯材の変更を明示し、色変更で意図しない加工変更が起きないようにします。
よくあるご質問
構成、仕上げ、積載の選定にお答えします。表板名を芯材と取り違えないよう全仕様をお知らせください。
表板、芯材、または全体にユーカリを使う合板です。当社の家具用は天然ユーカリ表板にスチラックス・ユーカリ芯材を組み合わせます。全ユーカリが必要なら表板、裏板、芯材の三箇所をご指定ください。
ユーカリ表板は外側の単板を示し、芯材は別樹種も選べます。全ユーカリは表板・裏板・芯材すべてがユーカリです。各欄に樹種を記載して外観と内部構成を確定します。
1220 × 2440 × 18 mmでユーカリ芯材650–750 kg/m³なら計算重量約34.8–40.2 kg。同サイズのスチラックス約500 kg/m³は26.8 kgです。出荷計画には生産品の実測重量を使います。
高密度ユーカリ芯材は軽いポプラ芯材より金具が掛かる木材量を確保できます。ただし構成全体で比較してください。当社のポプラ・ユーカリ表板は同じスチラックス・ユーカリ芯材を選べるため、指定合板で接合と荷重を試験します。
ユーカリ単板だけでは防水になりません。使用環境に合う接着と塗装を選び、切断面・開口を封止します。E0は放散等級で、耐水性能ではありません。
可能です。2回プレスと厚さ調整による研磨面を下地にできます。実際の接着剤とプレス条件で試し、研磨粉を除去して裏面のバランスを取り、平坦性を確認します。
両面が見えるならA/A、裏が隠れるならA/Bです。完成塗装サンプルで色差と補修の範囲を承認します。塗装・化粧板貼りにはB/Bを選べます。
ユーカリは自然に流れる木目、バーチは淡色で細かい木目が特徴です。同じ芯材で外観と塗装試験を比較し、樹種、厚さ、接着条件を揃えて価格を判断します。
1220 × 2440 mmに加え1250 × 2500 mmと特注に対応します。4・6・8分割が可能で、木目方向と最終トリミングの余裕を含む裁断図をご用意ください。
2回プレス、糸縫い接合芯材、最小±0.2 mmまでの厚さ公差、出荷時含水率8–12%です。E0家具用のASTM D6007試験6件は平均0.014–0.032 ppm。表裏等級は承認サンプルを基準にします。
1220 × 2440 × 18 mmは40HCに795枚、53枚×15梱包、約43 m³。密度650 kg/m³で一枚34.8 kg、合板約27,690 kgとなり標準28,000 kg内です。梱包材1,000 kgを含め26,000 kg上限の予約は717枚です。確定数量は実重量で決めます。
型枠・構造床は建設用途の専用合板をご注文ください。このページは家具・化粧板下地用で、密度だけでは構造等級を判断できません。フィルム貼り・外装用で接着、表面、用途を指定できます。
芯材構成、全板写真、切断木口サンプル、デジタルノギスの測定値をご確認ください。貴社金具と仕上げをサンプルで試します。当社は出荷写真・動画を提供し、第三者検査も歓迎します。
最低40HC一本、混載は合意により対応します。生産は前払金受領後15–45日で海上輸送を別途加えます。30%前払い、70%はB/L写しに対しT/Tで支払、または取消不能の一覧払L/Cです。
加工・塗装試験用の無料サンプルをご用意し、注文に原産地記録・位置情報のEUDR資料を添えます。必要書類をお問い合わせに記載すると見積りに反映できます。
見積依頼
製作部材、表板、芯材、接着剤、サイズ、仕向港、数量をLisaへお送りください。通常数時間以内に積載提案と見積りを返信します。
用途、芯材樹種、接着・放散、表裏外観、厚さ、サイズ、梱包、数量、港をご記入ください。図面・仕様を最大3点添付し、[email protected]かWhatsAppでLisa(+84 988 586 601)へ。無料サンプルをご用意します。
[email protected]関連情報: メール [email protected].